売るために店舗の人間が考えることは!?多くの客数に対応するためには“時間を短くする”必要がある。普通の人は『手を速く動かす』ことで対応しようとする。。。

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店舗の売上は毎日同じではない。予測の数字より売れたり売れなかったり、、、それでも店舗では限られた人員で対応しなければならない。顧客にとっては全く関係の無いことだからだ。要するに順風満帆に従業員を配置し続けられないということだ。数字が予測より高く振れたとき、店舗では何が起こっているか?


 

アスケンでもこんな話しますよ!

店舗では10分毎に1組…5分毎に1組…のようにきっちりと等間隔に入客があるわけではありません。時には全く入客が無かったりするときもあったり、逆にてんてこ舞いになるほど集中して入客があるときがあります。

客数が減る原因は働いている従業員のレベルに丁度良い入客パターンから上に外れても下に外れても客数を減らします。能動的に客数を増やす考えで従業員が動けていない場合は必ずこのような作用が起こります。

今回は入客パターンが従業員のレベルよりも上に外れたとき、いわゆる力量よりも多くの客数があったときにのことをお話します。参考にしてください。

力量よりも入客パターンが上回ってしまった場合はキャパシティを超えている状態です。ですから心地よく動ける範囲から外れて『速く動く』ことが必要です。

完全商品の時間内提供が実行され、再来店阻害要因を発生させないように従業員はオペレーションしなければならないのです。これを『判断』と言います。多くの人はこの状況で『手を速く動かして対応』しようとします。実はこれは全く速くならないのです。普段からものすごくゆっくり動いているわけではないのでどんな超人でも2倍の入客があったときに2倍のスピードで動くのはムリなのです。

しかし、『手を速く動かして対応』しようと臨みます。ムリなんです。だからスピードは変えずに行う順番やお客様への声掛けを多くして対応しなければならないのです。この『判断力のレベルが高い』人がオペレーションレベルが高いのです。

急な入客にも再来店を促し続けるために考えてみてください。入客が多く忙しいと従業員は肉体的な充実感があり、顧客ストレスが多く発生していることにはなかなか気がつけないのです。

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売上上げるの大好き!宍戸でした。

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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築