『お客様に人気のある人』@飲食店で【日商420万円】売るために私が教えたこと

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オペレーションファンのみなさーん!店舗の売上応援団長シシドです♪おはよーございまっす!!さあ、今日もガシュガシュお仕事しています!シシドは店舗ビジネス経営する人と店舗ビジネスに携わる人、店舗で働くみなさんが豊かになることを常に考えて行動して、情報を発信しています。店舗ビジネスは店舗での確実な実施がベースとなります。どんなにいい企画やサービスも店舗で働く人間が実施できなければ売上も利益も発生しません。さらに店舗で働く人が会社で1番力量のない人なのです。そんなことからも高いレベルのパフォーマンスを発揮するためには独特な考え方や能力が必要になってきます。そのサポートをしてきて教育した人数は2万人を超えました。中には売上をガンガンに上げてしまう人もいます。素晴らしいことです♪


 

接客が上手いとか容姿が良いとかお客様にとって愛して止まない店舗で働く人はどんな人でしょう?
店舗ビジネスは大きく客単価によって業態分けされます。
業態によって売り方と儲け方の構造が変ります。
客単価が高くなれば客数に対しての従業員数が多くなります。
客単価が低くなれば低くなるほどその逆で客数に対しての従業員数は少なくなります。
どちらも利点や難点は併せ持ちますが、お客様に接して人気を得る行為に着目すると
俄然、1人の従業員に対して客数が少ない方がそれを表現しやすいのは
懸命な方はお分かりいただけると思います。
あるホテルでは宿泊初日から従業員全員から実名で呼ばれます。これをされた利用者はどう感じるかはお察しの通りです。
では、従業員1人に対して客数が多くなるとどうでしょうか?
100円のハンバーガーを同じ売上まで売ると客数は何人必要でしょうか?
そうです、同じ表現をしようとすると困難になりますね。
ですから客単価が低い業態の店舗では多くはこの表現は諦めます。
しかし、オペレーション能力が長けてくるとこの表現ができるようになるとしたら?
100円のハンバーガーを2度目に買いに店舗に訪れたときに「この前はありがとうございました」と挨拶されたら
その感動は利用者として計り知れないものです。
しかし、恐ろしく難しい技術ではないのです。
そんなことが出来る従業員がたくさん所属するお店の売上は上がらないわけはあいませんね。。。

3月30日(月)は『国立競技場落成記念日』『マフィアの日』他です。

今日も1日はりきって参りましょ~♪

売上上げるの大好き!シシドでした。


僕たちは知っているんです。どうしたら店舗経営をして経営者と社員が「豊か」になれるかを
【アスケン公式サイト】明日の店舗経営研究会 since2011
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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築