何事も『我流』は限界が低い…ベースを身につけてたくさん売っちゃえ

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飲食店でのお客様に対することをLLSECでは『応対』と呼びます。接客と呼ぶとどうしても他業種と違って1:多(従業員:顧客)の状況では不具合が出て客数を減らしてしまうからです。また、チームプレイの要素も多く含まれますので、『数多く売る』ためにはその考えの下のベースを身につけることが必要です。いわゆる『我流』は限界点が低く、数多くは売れません。


アスケンでもこんな話しますよ!

いやあ寒こんにちはー!いい天気ですね。各地から冬の便りが届きます。最近は重い内容のお仕事が思いっきり多く、結構、毎日ピリピリしています。顔だけはヘラヘラ笑って緊張感が伝わらないようにしていますが、抜きすぎてしまってお客様にストレスを与えてしまっては本末転倒ですよ。

オペレーションのベースというものを考えてみてください。当たり前ですが、お客様が来店しなければこんなモノは必要ありません。

以前の記事 にも書きましたが、来店した全てのお客様に「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」を言えないのが日常になっているお店がたくさんあります。もちろん、実際に店舗で働いている方たちは気持ちの上では全てのお客様に言っています…しかし現実は言えていない・伝わっていないのが現実です。

「俺はいま片づけをしているから…」

「私は料理をつくるのが仕事だから…」

「誰かが言っているはずだから…」

“接客をよくする”という視点ではなく「お客様が来なければ店舗での仕事は発生しない」のです。これがベースです。

多くのお店ではハンディを早く打ちこむことができることが1番大事だったり、口が達者だったりする人が権力者だったりしています。

度が過ぎるとお客様に全く関係なく自身の作業を全うするためにお店が動き出します。トレーニングを行って頑なに「そのくらい出来ている…」と思い続ける方も中にはいます。「ああ、本当に出来てないや…」と素直に思えた人はすぐに出来るようになります。こんな人は勝ちですね。

飲食店の店内作業や“数多く”の応対して再来店を促すことは『我流』は限界点が低いのです。飲食店で難しい『数多く売る』はベースを身につけることが必要です。

LLSPECの応対研修を受講した20代のアルバイト女性が別のお店に移ってガンガン売上を上げて「シシドさn!売上2倍になりましたよ!!」と連絡をくれたこともあります。社員とかアルバイトとか立場関係なく身につけられるとけっこう凄いです。

売上上げるの大好き!宍戸でした。

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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築