LLSPEC(エルエルスペック)は基本をただ研ぎ澄ましていくだけ

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飲食店の店内作業ってスポーツに似ています。特にオペレーションは団体競技のサッカーやバレーボール、バスケットボールなどに似ています。たくさん売るためには1人の力は微々たる物です。誰かが司令塔になり阿吽の呼吸で動けるようになって絶妙なタイミングで敵(この場合はお客様です。笑)に勝つためのゴールを決める。そして敵のゴールを阻止することのようです。


アスケンでもこんな話しますよ!

どんなスポーツも基礎があって、それを度外視してすごく上手くなれたり、プロになれたり、達人になれたりはしません。飲食店の店内作業も基礎動作の積み重ねです。幼稚園児がやるサッカーも大人がやるサッカーもやってることは同じです。手を使わずボールを蹴って相手ゴールに入れるだけです。飲食店でも入店した初日からオーダーを取ったり、商品を提供したり調理の補助をしたりはできます。

多くの人が勘違いしているのは『慣れる』です。入店してある程度小慣れてきたり、飲食店で働いた期間が長いことで場数を踏んでいることが上手く動けたり作業に長けることだと思っている人は少なくないのです。

飲食店の作業自体は簡単です。出来ない人はいないと思います。私が教えた人の最高年齢は71歳です。その方は自身が働く時間帯の客数をほぼ5倍にしてしまいました。だからだれでもできると私は思っています。

このことからお分かりのとおり、LLSPEC(エルエルスペック)は『接客が良くなる』とか『手際が良くなる』とかを追い求めるベクトルとは全く違い、店内で作業を行って確実に客数を増やすようになるベクトルに乗っています。さらに、考え方・作業は恐ろしくシンプルですから、入店初日の新人でもファンづくりが行えます。

LLSPECで行っていくのはファンづくりです。ですからどんな業種にも適応できます。飲食店に落とし込むのが生産性の問題で一番難しいと思います。研修を受けてもらったらファンづくりの達人への道の第一歩を踏み出せます。そして、店内では連係プレーが必要です。これをフォーメーションと言います。幼稚園児のサッカーのように皆でボールを追いかけることをしないで役割分担と判断をしていくことなのです。

作業やオペレーションが『慣れ』で成り立っている店舗は限界が低いのです。冒頭で書いた勝ち負けで表すと強い敵には勝てないとなります。『強い敵』とは客数が多ければ多いほど強いということです。コレを『我流』と呼びます。我流は限界が低いのです。売りたくても売れないのです。

基礎、しっかりしたいですね。教えてくれる機関はLLSPECしかありません。

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
アスケン講座1

LLSPECのことが書かれた情報商材もありますよ


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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築