オペレーションとマネジメントは表裏一体!作業が無ければなにも教えることはないし、マネジメントがなければ誰も動かない。

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店内オペレーションのレベルを良くすることは直接の売上増の要因にはなりません。しかし、客数が増え始めたら店舗のオペレーションレベルに比例した入客数にしかなりません。オペレーションって客数が増えたときに対して持っている武器とも言えますね。集客して多くのお客様が来店したときに再来店を促せるようにしておくことが大切です。オペレーション教育がなかなか進まない店舗責任者の方は読んでみてください。


アスケンでもこんな話しますよ!

私は依頼された会社や店舗でオペレーショントレーニングを実施します。客数を増やすための考え方や作業の基本、売るためのフォーメーションや機器の配置、顧客がどう反応するか、そして教え方です。

オペレーションを教えるのは基本はO.J.Tです。実践があって優先順位や判断とその実施を覚えるのには最もO.J.Tが適しています。まずは受講生本人が作業が出来ることが重要です。

もちろん、作業に長けていると教えやすいし、「ボク(あの人)と同じ動きをして!」と言った方が分かりやすいし従いやすいのはお分かりいただけると思います。だから、先ずは自分自身が物凄く作業が出来るようになることが店舗のオペレーションレベルを上げる近道で、自身が作業が出来ると『権威(リーダーシップ)』を持ちやすくなります。

ここで勘違いしてはいけないのは『作業がができる(オペレーションに長けている)』は誰でも出来る。さらに短時間で教えられる形(業態や教育レベルによってこの難易度は異なります。)になっていることが大事なのです。長年の経験による手さばきやその人の運動神経や人柄などはオペレーションとは相反するものとなります。1ヵ月後や半年後に戦力になることよりも初日から十分に『再来店を促す一員』として店舗に立ってもらうという考え方です。

オペレーションはチームプレイですから、『教育』が必要です。「名選手、名監督にあらず」のように自身のオペレーションレベルが高くなったから部下を育成できるかはまた別のところにあります。初期教育を行うには自身のオペレーションレベルが高いことがかなりのアドバンテージになるはずです。

店舗で働く従業員の皆さんを『教育』するのはマネジメントが必要なのです。その内容は『作業の意味づけ』です。全ての作業には意味があります。これが分かっているからベテランも新人も同じ判断ができるのです。

これらの考えがないとその日、その瞬間の『回った、回らなかった』や『捌けた、捌けなかった』に一喜一憂するしかなくなります。お客様が多くても少なくても来店した全てのお客様に再来店を促し続けることが店舗での仕事なのです。そのための準備や日々の追加教育が重要なのです。

現状の2倍や3倍の客数が来店したときには動けないから客数が減ります。現状の1.1倍や1.2倍の客数しか望まないのであればオペレーションは必要なく我流で十分です。しかし、行動は今とまったく変わるわけがないので飛躍的に数字が変わることはありませんね。

売上上げるの大好き!宍戸でした。

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築