チェーンのファミレスみたいな画一的な接客を直してもっとお客様とのふれあいを大切にお客様に接して売上を増やしていこうと思ってます!って???

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店舗で働く人に客数を減らしたいと思う人は皆無である。ただし、あなたが客数を増やそうとする施策やあなたのその行動は必ずしも合っているか分からない。「それって実現・実施できるんですか?」のように不可能なことをやろうとしているのである。


 

アスケンでもこんな話しますよ!

『今よりも料理が美味しくなれば』『今より接客がよくなれば』客数が増えるということを飲食店に携わる多くの人が考えているわけです。このブログでも何度か飲食店の客数が減るのは『料理が不味い』や『接客が悪い』が原因ではないとお話してきました。コチラの記事でも再来店阻害要因について触れていますので参考にしてください。

売上を上げようと思うとき、気をつけなければならないのは『やっている充実感』です。飲食店の店舗で働いていると必ず付きまといます。この『やってる充実感』は厄介で、時にはまったく成果の出ないことにピンポイントで楔を打ったり、店舗従業員にやらせたりします。当然、成果が出ないので店舗全体のモティベーションは下がったりします。

また、飲食店は身近な商売ですから様々な人が「もっとこうすれば…」的な考えは良かれと思って五万と溢れ出てくるのです。ただし、お客様にとって良いことをやれば売上は上がるか?を考えたときにそれが実現可能かどうかが重要なポイントとなるのは間違いありません。

顧客としてもっと料理が豪華で安い方が良いでしょうし、もっともっとかゆいところに手が届くくらい従業員が係わって、且つうざったくない技術を持った人がホールに立っていた方が良いでしょう。ただし、それによって利益が出なくなったりと経営上の可能な範囲があるのです。

ですから、売り方の設計図(経営意匠)を確認することが重要です。完全商品の時間内提供がベースにあり、その中での『再来店の促し』なのです。店舗で客数を増やすために何を行うかの優先順位が物凄く大事なのです。

もっと気を利かせて!
もっと真心こめて!
もっと係わって!
もっと丁寧に!
もっと笑顔で!

部分的には出来ることかもしれませんが、お客様全員に出来ないことを店舗の従業員に要求してしまっていませんか?たとえ部分的に良くなっても自己満足になるだけです。『売上上がりそう』が一番ヤバいのです。

「それやったら客数増えるんですか?」
「それやったら売上上がるんですか?」

私はこの言葉を何かアクションを起こすときに自身に必ずぶつけます。LLSPECは1700店舗を超える再来店の促しによる数字好転の成功事例なのです。

売上上げるの大好き!宍戸でした。

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
アスケン講座1

 

LLSPECのことが書かれた情報商材もありますよ。


 

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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築