『飲食店員像』100人いれば100通り持っている・・・

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130714

特に飲食店はそうですが、利用したことがない方はほぼゼロですし、働いたことがない方も少なくありません。それだけ、ものすごく身近な存在なのです。その、身近ゆえにほぼ全ての人が『飲食店員像』を持っているのです。100人いたら100人が「飲食店員ってこういう人なんだろう!」「・・・こうあるべきだ!」とです。

しかも、持っている『飲食店員像』がすべて間違っているから厄介でなのです・・・。

この、合っている間違っているの尺度はどこにあるのでしょうか?私の答えはズバリ『客数が増えたら合っている。それ以外は間違っている』です。ここで間違っていけないのは短期的に数字好転させる手法を取るとあとでリバウンドがありますので要注意です。

目の前の良いであろうことに一喜一憂しないことが重要です。ほとんどの場合、イメージとして良しとされる『飲食店の店員像』は客数増に繋がるものは皆無です。

いっぺんに何人もの顧客から同時に呼ばれたり、従業員のいうことを聞いてもらえなかったり、「俺のほうが先だ!」と起こられたり、言った言わないや対応が悪いなど文句を言われたり・・・

これは他業種とは違い 従業員:顧客=1:多 のために起こります。飲食店(業)以外はまずこの状態はありえないのです。

このことを回避するために店員・従業員として何とかしたいと思っているでしょうけれど、時がたつにつれて何を行うかと言うと怒られないように、文句言われないように、当たり障りないようにへ向かっていきます。そして顧客と目も合わさなくなります。自身のキャパを超えて応対するのは自身が傷つくので誰もが嫌なのです。

そんなことあるわけないでしょう?と思う方もいると思いますが、飲食店で働く9割はアルバイトの方たちなのです。何も教わらなければこうなるに決まっているのです。

ここで必要なのは『顧客コントロール』というものです従業員の命令を顧客が気持ちよく聞ける技術のことです。難しそうな言葉ですが、行動としては「はいっ!」と活舌良く言うだけなんです(笑)

アスケンでもこんな話しますよ!

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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築