端折って間に合わせている!だから再来店するかは本当は分からない!

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LLSPECでいう『端折り』これによって成り立っている店舗オペレーションがほとんどだ。なぜこうなるか?それは端折ってしまっていることに気がついていないからに他ならない。では何を端折ってしまっているのか???


アスケンでもこんな話しますよ!

おはようございます!

店舗ではお客様に応対する時には同時平行的に「作業」をしています。 オーダーを伺うときには伝票に記入したりハンディを打ち込む作業があります。会計時もレジ操作という作業を行います。

調理しながらの「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」もそうです。 お客様に応対している基本は双方向の会話で成り立っています。会話が成立する前に作業を行っているのがほとんどです。

お客様が「ハイ」と返事をしたり会釈をしたりするまで見届けるのが会話の成立です。

みな、実は大事な部分を端折って行動しています。大事な部分を端折って間に合わせる手法を使っているのです。

大事な部分を端折らないで間に合わせる技術を身につけると、俄然ファンづくりはしやすくなります。

現状は応対したお客様が再来店するかは本当の意味は分からないので能動的に再来店を促すことは1人1人のお客様にたいして十分な時間を取らなければ出来ないのです。

時間を使わないで『ファンづくり』をする。LLSPECの真骨頂です。

売上上げるの大好き!宍戸でした。

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築