飲食店の作業となると「常に過信している」これじゃ数字上がる訳ない

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130909

アスケンでもこんな話しますよ!

昨日、『飲食店売上構築ツール オペレーションガイドライン』の再販を開始しました。読んだだけで数字好転させる人も数人いましたので興味のある方はご覧ください。月2回開催している会員制の研究会アスケン(明日の実務経営意匠研究会)でも講座を受け持たせてもらって専門的な話をしています。

何度か書かせてもらっていますが、「この店潰れればいい!」なんて思って働いている店舗従業員は1人もいないわけです。それよりも「お客様増えて欲しいな」と思って働いている人が多いのではないかと思います。

飲食店で働こうと思う人はキツイのは分かっているし、誰でも採用された直後から「思いっきり楽してやろう」という人は皆無です。しかし、長い期間働いていると会社や上司によってダレてくる場合があります。人間は上司や管理者、店長、経営者の背中を見て順応するものですね。こんな状態はノーコン(ノーコントロール)状態です。

従業員がダレてなくても数字が伸びない店舗はたくさんあります。私は飲食店を利用する際にストアコンパリゾンを行っています。数字好転のシミュレーションです。そこで着目する1つが『従業員が顧客の動きに合わせていないか?』なのです。

お店のピークタイムには従業員は“それなりに”速く動きます。アイドルタイムには“間に合う”のでゆっくりした(余裕のある)動きになります。ほとんどの飲食店がそうです。だから数字好転させられないのです。

「忙しくなったらそこそこ動ける・・・」と思って仕事をしているのです。これが過信です。忙しいと肉体的な充実感もあるし気持ちがいいのですが、実はピークタイムには顧客ストレスが物凄く多く発生しています。お店にとって人気のある時間にお客様が来店しづらい環境があるのです。

暇な時間の方が提供時間が遅くなる飲食店はたくさん存在します。自身の都合やナリで作業的に仕事をすると気がつかないかもしれませんが、おかしな現象ですね。私が「このお店売上上がるな」と感じるお店はアイドルタイムに物凄いスピードで従業員が働いているお店です。

アスケンでもこんな話しますよ!
コチラを覗いてみてください。毎月第3日曜日と第3火曜日に都内で講座を開催しています。
無料見学会開催していますので利用してください。

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
アスケン講座1

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アスケン=収入を増やすことに特化した会員制の研究会です。
毎月『無料見学会』開催中!お気軽にお越しください!!

すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築