アイコンタクトってよく聞くけれど相手を見ることと勘違いしていないかい?いくらガン見してもまったく効果はありません!

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140609
『アイコンタクト』よく聞くワードです。印象がよくなるなんて言われています。「もっと相手のことをしっかり見なさい!」なんて教えられている場合もちらほら…実は多くの場合は『アイコンタクト』って間違って捉えられているのです。


アスケンでもこんな話しますよ!

『アイコンタクト』はしっかりと使いこなせれば物凄い再来店を促せる技術です。言葉のとおり「目と目を合わせて通じ合うこと」です。

実際の現場でアイコンタクトの技術を使う場合は『相手を見る』を重視して教育を進める場合がほとんどです。しかし、この技術は相手に手伝ってもらわないと成り立たないのが特徴です。

実際にお客様に応対してみてください。『お客様が注文を告げる』&『従業員の“あなた”が注文を伺う』シチュエーションで接客用語を発して注文を言ってもらいます。お客様はメニューブックを見ながら注文を告げます。あなたはお客様をガン見して注文を伺います…

これが実際の現場で起きている現実です。果たしてこれは『アイコンタクト』なのでしょうか?もそうです。全く違います。もしこの状態から『アイコンタクト』しよとするならばメニューブックとお客様の顔の間にあなたの顔を挟みこんでお客様と無理やり目を合わせるしかありません。

このことからお分かりのように『アイコンタクト』は相手にこちらを向いてもらうことが最も重要な技術なのです。相手(お客様)が自身(あなた)を見て初めて成り立つ技術です。「こっち向いて!」と伝えられることが大事です。

そして、凄いスピードで作業を進めているので実は目が合うことはとても難しいのです。スピードに追われてあなたが先に目線をきってしまうことがほとんどで『アイコンタクト』は実は成立していないのです。

『アイコンタクト』できたら再来店を促す最強の武器になりますよ。LLSECを勉強してみませんか?

売上上げるの大好き!宍戸でした。

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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築