客数を増やす行為

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130705

飲食企業ならば店長や地区長、部長と階層があります。個人事業の飲食店ならば店主さんですね。

どんな立場でも数値責任を負っている人には変わりありません。それぞれの立場で『売上上げたい!』と切に願っているはずです。あなたの命令以外では数字が好転することはありません。

では、店舗の従業員には何をしろと言うでしょうか?もしかしたら「売上上げろー!」なんて現場に罵声を浴びせてませんか?(笑)でも、多いんです。こういった飲食店で働く人は・・・

飲食店の客数を増やすためにやることは2つ『売れても耐えられる中身をつくる』+『顧客を呼んでくる』だけです。でも、知って実施できる人は極僅かなのです。だから、できたら簡単に数字が出せるようになります。

2つのやることは単純です。顧客の目的は食事をしに来店しているからです。店側が売れたと喜ぶ入客数が一時あったとしても、提供の遅延などの『顧客ストレス』が発生している場合には客数は減っていきます。このことは飲食店の特徴を知るとよく分かります。

大抵、店舗の従業員に「こういう行動して」と具体的に伝えられない人がやる行動は『新商品の開発』『商品売価を下げる』『店舗の改装』『割引をして集客』に走っていると思います。

これらはどんどんと自身の首を絞めていってしまうスパイラルに突入していってますので注意してください。これらの行動は『お客様さえ来店すれば売れる』という考えに起因します。ただし、お客様が来店しても売れないのが飲食店だからみなさん困っているはずです。

今日の数字、今月の数字に一喜一憂しないで永続的に右肩上がりを続けるようなことをやっていくべきです。それが店舗の従業員の具体的行動である「こういう行動して」なのです。

これが分からないと偶々売れていたに過ぎません。実は飲食店で働いている人で知っている人は少ないのです。

今まで数万人の飲食店に従事する人たちとお会いしてきましたが、数字好転できる人は0.1%くらいしかいませんでした。こんな現実があります。

そんな会社は役職が下になればなるほど、現場(店舗)に近づけば近づくほど責任が重くなる会社がたくさんあります。(汗)

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
アスケン講座1

アスケン=収入を増やすことに特化した会員制の研究会です。
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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築