メニュー変えれば売れそうですよね!メニュー増やせば売れそうですよね!その考え間違っていますよ!?

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飲食店で数字が悪くなってきたらやることはただ一つ、新メニューの開発である。飲食店経営者はメニューを増やすと顧客が反応し、顧客が喜んで自店を利用する回数が増えたりそれによって新規客が増えると考えが強いようだが、実際にはそれ以外にやることがないのではないだろうか?


 

アスケンでもこんな話しますよ!

飲食店で売れる現象を「美味しければ売れるはず!」「顧客はお得(分量が多いや安い)を求めているはず!」と思い込もうとしているのです。しかし、自身が飲食店を利用するときを考えたら、けっしてそんな飲食店ばかりを必死に探して利用してはいないのです。

美味しいとかお得は飲食店で顧客は『商品』だけで感じるのではなく、店舗を利用して建物や内装、空気、従業員、時間などを体感して最後に会計して退店時に初めて思うことで単なる安さとか単なるお得とかは求めていないのです。言葉で言うと価格や時間の使いやすさとなると思います。

さらに一攫千金を夢見て『売れるメニュー探しの旅』に出発してしまう人も少なくありません。このブログを読んでいる方は知っていてほしいのは『売れている商品』はあっても『売れる商品はない』ということです。

ほとんどの場合は売れないのはメニューのせいではありません。なぜなら、「これなら十分売れる」「食べてくれる人がいる」と思って商品を開発し。メニューをつくったはずだからです。また、開業当初は売れた経験があるはずなのです。

しかし、段々と客数が減って現在に至る店舗が多いのです。メニューが増えたことにより提供時間がおそくなったり、従業員の負担が増えたり、新規客がメニューを選びにくかったりとメニューが増えることはあまり良いことではないのです。

着目店を変えて客数が減る要因は新規客が獲得できないことと再来店させられる確立が低いことにあります。この2つのどちらかの数字が著しく低いために売上の低迷は起こります。入店前の顧客ストレスや再来店阻害要因に着目して経営意匠(売り方の設計図)を再構築するべきです。コチラの記事でも再来店阻害要因について触れていますので参考にしてください。

 ほとんどの売上低迷している店舗は“わざと”売らないようにしているのです。

リトルライオンの『接客応対研修』の内容はコチラ→ http://www.little-lion.com/press-5-553.html 詳しい受講条件や金額などを明記してます。

売上上げるの大好き!宍戸でした。

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築