元日本代表の闘莉王がディフェンダーなのにシュートを打つ訳・・・それは勝つために他ならない。飲食店も同じでディフェンダーがディフェンスだけしていても勝てない。

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店舗で作業を行うということは結果として来店してお客様をもう1度来店させることであるべきですね。そのことに全力を注ぐことを行えれば申し分ありません。


アスケンでもこんな話しますよ!

店舗で働いている時は手を抜こうなんて考える人はほぼ0です。皆100%以上の力で働いていますし、意識では全力で行動しています。身体を動かす実業ということもあって体力的な充足感もあるので働いた満足感も得られてしまうので要注意です。“意識では全力”は結果に繋がるかは別だからです。

来店したお客様をもう1度再来店させられる確立をいかに100%に近づけていくかを考えるのが店舗における仕事と言えるでしょう。数値責任者や教育担当者である店長やマネジャーはいかにその状態を作るために教育することだと思います。

今回のアドバイスするポイントは「声掛け」です。

ほとんどの飲食店はよほど暇な時間を除いては1人で働くことはありません。そんな2人以上の複数人数で働く場合には必ずお互いの意思疎通が必要です。

サッカーのような団体スポーツでは各ポジションで役割がある程度決まっています。ディフェンダーの選手が出しゃばってフォワードの選手を追い越してシュートを打つことはありません。しかし、時と場合によってはディフェンダーの選手がシュートを打つことがあります。

これと同じように飲食店の現場(店舗)でも役割分担がされています。働く全員が協力してお客様をもう1度来店させることを行います。コレをフォーメーションといいます。

厨房で調理して商品をつくって提供する。厨房の人が提供までするよりはホールの人が提供したほうがお客様にサービスできるので分業します。

できるだけつくりたての状態の商品を提供するために出来上がったらすぐにホールの人が商品を受け取る必要があります。丁度良いタイミングをつくることが声掛けです。

「商品あがります!」「おねがい!」「よろしく!」などお店によって声の掛け方は様々です。ほぼ全てのお店ではこれはやっています。これらの掛け声に対して返答ができているかが重要です。多くの場合「はい!」「かしこまりました!」などです。

「声掛け」がないと商品が出来上がるタイミングを計ってホールの人が客席に全員お尻を向けている・誰もホールにいないのようなことが起こります。

作業中は目だけで確認することが困難になります。忙しければ忙しいほど目で確認するのは難しく、目で確認し続けるためには動きが止まるか遅くなります。目以外の感覚を全て使えることが作業を軽減できて、それだけお客様にサービスを注げる時間ができます。

返答は「分かったよ!」「伝わったよ!」の意味です。提供してお客様が退店するまでが1サイクルです。よくある威勢の良い声の掛け合いだけにならないように、あくまでもお客様をもう1度再来店させるために行っていることです。どちらも似ていますが、全く別のモノです(笑)

売上上げるの大好き!宍戸でした。

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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築