飲食店は商圏が狭いので同じ顧客が何度も通って初めて経営できるが…

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アスケンでもこんな話しますよ!

飲食店の特徴でもある『商圏が狭い』知ってますか?特殊な経営している以外の飲食店は近隣に居住するか就労する人が自店を利用します。「ウチは毎年、北海道の最北端から来てくれる人がいるよ!」と言われる方もたまにいますけどね。(笑)

多くの場合は遠くの人は足繁く通えないので少数派に分布されるはずです。数回前にもお話しましたが、大事なお客様でも、売る、稼ぐを考えたときにはあまり考える必要はなくなるはずです。蔑ろにしろというのではなく他のお客様と同じに扱うべきなのです。

顧客はものすごく多くの飲食店の中から数店を選び出して利用しています。自身の行動を考えてみてください。数店舗を順繰りに利用しているはずです。多くの人は失敗したくないのでなかなか冒険しないのです。

近隣に同業態の新店舗が出来ると客数が一時的に減ります。心配しなくてもそれまでやることをやっていたらまた客数は戻ってきます。しかし戻らない場合があります。自店よりも良いサービス、高い価値を持った店の場合はそちらの店舗に顧客は移行します。良いサービスや高い価値とは『安い』や『旨い』ではありません。顧客ストレスがなく、店舗が利用しやすいといえます。

「ウチは常連客でいっぱいだから大丈夫!」って思った方いませんか?私は最来店客(リピート)を増やしていくことが重要だと思います。初めて利用した店で自身以外の顧客が馴れ馴れしく店員と話していたらどうでしょう。さらに私が後回しにされたら。。。それだけでもう2度と利用しないかもしれません。

店側で常連客と新規客の差をつくっているつもりはなくても、よっぽど分かって行動しないと現れてしまうはずです。何かの折に今まで通ってくれていたお客様は目減りしていきます。転勤や引越し、生活環境の変化、周囲の変化などによってです。

何もしなければどんどん減っていきます。だから新規客をどうやって2回、3回来店させるかに掛かってくるわけです。「この店は使っても良い店」と思われたら勝ちですね。店側の都合で顧客ストレス与えないようにしたいです。

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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築