脳が騙れる!売上を増やそうとするその行為は自身の首を絞める結果に

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アスケンでもこんな話しますよ!

飲食店でよく見かける『値引き』や『プライスダウン』など売上を増やす施策の定番ともいえる様に書かれている書籍もあります。飲食店の特徴を思い出してください!その1つ「生産性が低い」覚えましたか?他の特徴も併せてコチラに書いていますのでご覧ください。

店側(売り手)としては何がしら手を打って実施しているので気持ちいのです。そしてクーポン雑誌やネット媒体の割引クーポンを利用されると「来た!来た!」と思ってニンマリしてしまいます。

まぁ、対費用効果があればいいですが、店舗で体感していると結構な比重で数字とマッチングしなくなっていく人は少なくありません。けっして媒体を悪視しているのではなく、正しい利用の使い方をするべきだと私は強く思います。

ちょっと、をこれをお読みのみなさんに簡単なパズルです・・・

例:通常から売価を2割引にして客数を増やして利益を増やそうと考えた。
通常:売価1,000円 原価200円 人件費400円 利益400円※この他の経費あり
施策:売価800円 原価200円 人件費400円 利益200円

↑単純に同じ利益を出そうと思ったら2倍の客数が必要になるのはお分かりになりますね。ただし、2倍の客数は同じ人件費では売り切ることができないので、さらに客数が必要となりますね。

飲食店で数字をいじっている人でこれを知ってる人が何人いるか?です。知らないで「値引きすれば少しでも客数増えるしな」とかが浮かんでしまう人は脳が騙されている状態なので要注意です。

さらに媒体費用を加味すると同じ利益を確保することは難しくなります。飲食店で『値引き』や『プライスダウン』の施策は通常価格に戻したときに売れなくなる可能性もつきまといます。ここで知っていただきたいのは安易な小手先の手法はムリということです。ね。

とくにこれから新規開業する方は飲食店の儲け方を知らないとヤバイことが起こりそうです。「あれ!?あのお店けっこう繁盛してそうだったのにどこいっちゃったの?」のような経験はみなさんお持ちのはずです。賑わってると儲かるは違うのです。

アスケンでもこんな話しますよ!

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築