売上が上がった原因が何かを見極める

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130823-02

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その日の売上やイベントの結果の数字に一喜一憂する店舗責任者や経営者は少なくありません。しかし、それは飲食店経営にとってはあまり意味のないことです。ボロクソに言っていますが・・・(笑)

この考えは飲食店で数値責任を負う人には非常に重要な考え方なのです。以前の記事で『生産性が低い』と飲食店の特徴を書きました。予測より売上が良いときもあれば悪いときもあるわけです。

極端に言うと「今日は予測の半分しか売れなかったから明日は1.5倍売ろう!」と安易に言えない!?!?!?普通、飲食店で働いている人は胸を張って「ムリ!」と答えると思います。あなたもそうですよね!

だから、予測よりちょっと売れたとか売れなかったはあまり意味のないことなのです。生産性が低いゆえに予測どおりに売っていかなければならない宿命にあります。さらに付け加えるとベースの数字を伸ばしていくことが必要です。

そこで重要になるのが、売上が増えたり客数が伸びたりと数字が好転する理由です。その理由が間違っていると一時的な数字しか求められなくなります。それが続くと売上と利益のバランスが悪くなり、店舗経営を圧迫して数字を伸ばしにくくなります。

たまたま売れたことを手柄としないで、どうしたらベースの数字が底上げできるかを正しく見極めフィードバックしていくことが大切です。どんな仕事もそうですが、日々の課題や新たなチャレンジが重要になります。これがないのに数字が好転したら要注意ということです・・・ね。

そんなときは必ずと言っていいほど入客数に対して販売力が足りずに再来店させられていないのです。たまたま売れちゃうのは怖いのです。

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まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築