『やり方』『やる気』どちらが大事?飲食店は何が必要なのだろう?

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130925

「いい人を採用できればきっと売れるはずなのに・・・」こんなぼやきが飲食店の常です。LLSPECという『売上を上げる』技術を主軸にこのブログで紹介してきました。しかし、それは単純に動作を教えても数字が好転することはありません。では、店舗責任者のあなたは何をしたらよいのでしょうか?

アスケンでもこんな話しますよ!

LLSPECの中には大切な技術があります。それは『キャッチ』と『目線』です。生産性の低い飲食店ではこの技術が長けていないと大きくて数多くの『顧客ストレス』が発生します。これは1人の従業員が多数の顧客を1度に応対しなければならないことが原因で、技術のレベルが低ければ1度に抱えられる顧客の人数は自ずと少なくなります。

仮に、従業員:顧客=1:1だったらこんなことは考える必要がありません。現代は店舗数もオーバーストア状態で、わざわざ居心地の悪いそのお店を嫌々利用し続ける必要がないのです。ですから昔とは飲食店の売り方、儲け方は変わってきています。ただし、ベースである技術が長けていた店舗がやはり売れていたのは間違いがなく、店舗数の増加と共に必要不可欠になってきたと言えるでしょう。

飲食店にアルバイトをしに来る人のその理由はずばり『お金を稼ぐため』です。オーダーを取れて、提供ができて、バッシングが出来て、会計が出来て、洗物が出来て・・・このあたりが初期教育と呼ばれるものですね!ほとんどの飲食店は初期教育が終わると従業員個々の能力や持っている力に委ねて全く教えなくなります。※教えることがないのが正解かもしれません・・・

何も要求されない店舗ではお店に対する愛着心もなく、ただお金をもらうためだけに通います。上辺ではそうではないかもしれません。運営もままならなくなってきます。そうするとあなたは「いい人を採用できればきっと売上は上がるはずなのに・・・」と呟きます。それはイコール「私は仕事ができません!」と豪語している状態なのです。

私が店長時代にやったのはまず、私がやりたいことを伝える。一緒に出来るか確認する。やらないこと、できてないことを自覚させる。もっと技術が欲しくなる。それの繰り返しで数字はガンガン伸びていきました。私はほぼ何もしていません。

サポート先で「バイト仕事」なんて言葉を聞く事がありますが、何もやらしてくれない、要求されないではモティベーション(やる気)は低くなるわけです。飲食店の店舗の作業なんて簡単なものばかりですから凝り固まらないでやらせてあげれば新たな発見が生まれるはずです。

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築