暇な時間の客数を伸ばしたくなるよねぇ。余裕あるし簡単そうだからね

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130827

アスケンでもこんな話しますよ!

居酒屋さんでよく見かける↑ハッピーアワー(仮)のポスターです。たまたま訪れたお店で安く飲食できるとなったら顧客としては嬉しいですよね。お店側も売上を伸ばそうと必死ですからね。お客様が喜んでくれたら売上は上がる!と思ってしまいますよね。以前に「顧客が喜ぶ=売れる」は間違っているという記事を書いていますので参考にしてください。

↑ハッピーアワーのような作戦で「客数が増えたんですよ!」と力説されたことがあります。その人は『おつかれさんセット』と瓶ビールと結構なおつまみで1,000円!「大人気メニューでした!」とグイグイ話してくれました。ここでも『値引き』で顧客を引き込む作戦です。

しかもお得なセットはお店のお客様しか知らないことが多いのです。だから、多くの場合はタイムセールギリギリ後で来店してたお客様が少し早く来店してお得の恩恵に肖るのような現象が起こります。これって売上下がってますよね。タイムセールの時間の売上は上がったとしても店側は損することが多くあります。

売り手から考えると「手が余っている暇な時間に来店させられたら効率がよい」と考えてしまいます。この時間は人気のない時間帯として捉えることができます。逆に繁忙時間帯は人気のある時間帯として捉えることができます。

飲食店には業態があって売れる時間帯(人気のある時間帯)は業態ごとに違いますし、決まっています。普通に考えたら『人気のない』時間に人を呼んでくることは非常に難しいことなのです。売上を上げようと思ったらまずは自店の人気のある時間帯の客数を伸ばそうとするべきなのです。

暇な時間にお客さん来てくれたら助かりますよね。でも、それは店側の考えにしか過ぎません・・・チーン・・・

アスケンでもこんな話しますよ!

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
アスケン講座1

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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築