「いいモノはいい!」だけれど、いいモノを出来るかは別の話の飲食店

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アスケンでもこんな話しますよ!

みなさん、ウルトラマン好きですか?実は私はウルトラマン大好き人間なのです!写真はけっこうレアなウルトラマンで『ウルトラマンナイス』です。知る人ぞ知るの位置づけになりますかね?『いいモノ』というタイトルを書いたときにふと『ナイス』が浮かびましたとさ。。。笑

自店のことを「いい店なのに売れないな」「いい商品なのに売れないな」「いいことやってるのに売れないな」「儲からないな」なんて思う飲食店の経営者、店長は少なくないと思います。私も今まで多くのそういったお店を見てきましたし、改善してきました。

そういった店舗のほとんどは格好いいし、従業員もイケメンイケジョ揃い。料理もおしゃれでデートで利用するにはもってこいの場合が多いのです。えっ!?売れないのですか?おかしくないですか?もしかしたら料理不味いんですか?美味しいんです!今どき料理が不味いお店なんて存在しませんよね。

飲食店って傍から見るととても華やかに見えると思います。だから『格好いい内外装の店舗で美味しい料理を並べると売れる』と思ってしまう人は少なくないのです。テレビに出てるあの店。最近出てきたあの店は華やかで売れていそうですが、儲かっているかは別の次元にあるのです

売る・儲けるを考えると、それは顧客ストレスの存在を無視することはできません。代表的な顧客ストレスを挙げてみましょう。

・店舗に入りづらい(怖い)   店内が見えない、暗い、どのくらいの価格なのか
・営業日営業時間が分からない  来店してみたが営業していなかったので足が遠のく
・温度    暑い、寒い
・臭い    芳香剤や従業員の香水
・提供時間の遅延   思っていた時間に商品提供されない
・異音・騒音   洗物の音や調理の音
などなど。まだまだ他にたくさんあります。

ようするに店舗で表現することが自身にとって高度なために表現できなくなってしまっていることで起こっている現象なのです。このような顧客ストレスを取り除いていくと『利用されやすい飲食店』になります。ただし、思ったよりも格好悪くなるかもしれません 笑。

格好いいやおしゃれ より 売れるや儲かるを取るかはあなた次第!売れてから格好よくすれば私はいいと思います。『いいモノはいい!』のですが、表現できないと最悪の事態に陥ります。

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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築