『接客が良い』と言われる人は無意識に出来てしまっている人が多いから接客応対が良くなるコツはなかなか伝授されないのだ…

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自店で接客を良くして客数を増やしたいと全ての数値責任者が思っているはず。その中で多くの責任者は『接客の良い人』を採用したいと考えている。果たして従業員全員分の人数のあなたの御眼鏡に適う人は現れるのであろうか?多分、ありえない『夢』みたいなものである。『接客の良い人』は自店には現れないと考えるべきではないだろうか?

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顧客として接客の良い店舗を利用すると気持ちのよいものです。たまたま担当してくれた従業員の方がとても人当たりが良くて気を使ってもらって…お店を後にしたときにウキウキして帰ったことって誰しもあるはずです。

「ウチの○○ちゃんのは接客良いから彼女のお陰で客数が増えているぞ!」とA店の店長が自慢します。

「ウチもA店の○○ちゃんみたいな人が採用できたら客数増えるんだけど…」とB店の店長が嘆きます。

あなたのお店もこんな会話出て来そうではありませんか?一種の再来店を促せる天才を探す壮大な旅に出る話のようです(笑)。この考えって実はとっても怖いんです。

 実は従業員の接客応対レベルの高低によっても客数減少が起こってしまうのです。例えばA店の○○ちゃんに応対されたお客様が次回も期待して訪店したら別の従業員の方に応対されてがっかり…なんてことが起こります。店舗を利用するたびにサービスの差を感じると無意識にお客様の足は遠のきます。

コレを防ぐためにも一種の天才を待って寄り掛かるのではなく、店舗で働く全員がある程度の接客応対レベルになるように教育できる必要があるのです。全従業員がお客様を気持ちよくさせる接客応対をして再来店を促す技術を身に付ければ大きな差は生まれないのです。

その第一歩は『元気が良い』です。前述したように天才はなかなかいませんから、やる気になったらすぐに出来るようになることを教えることが従業員の方にも自身が付きます。それは何か?

お客様が何をして欲しくないかが一番大事なんです。呼んでも来ない・呼べないなどの無視や注文したものが提供されないなどの遅延が最もやって欲しくないことです。これは確実に客数が減ります。

それに輪をかけて従業員が気ダルく働いていたら、お客様として多分『激怒』します。だから、仕事が出来なくても一生懸命やってくれていればある程度はそのものさしが緩みます。

声を張って大きく発すること歩くリズムを速くします。これはやる気になればその瞬間からできますからやってみてください。初日の新人など、作業が劣る人にテクニックを教えて出来ないよりも一生懸命働いていることをお客様に伝えることが大事なんです。特に店舗の忙しい時間であるピークタイムは従業員もお客様もストイックになりがちです。こんなときに効果は絶大ですよ!

売上上げるの大好き!宍戸でした。

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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築