力量は何で測るの?オペレーションって???

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店舗で教育を進めるにはあまりにも「教育するぞー!」と構えてしまうと思うような進展が得られないと思います。

多くはO.J.Tだからです。とりあえずハンディ操作ができるようになってオーダーが伺えるようになったらプラスワンではなくなるお店がほとんどではないでしょうか?

そして毎日同じポジションでミスだけを指摘され慣れていくのだと思います。

全てのポジションができる方はそれほど多く存在しないはずです。お店全体が見えている人がいないということです。これでは弱いです。

また、ポジションを固定化していることでの売上阻害要因もあります。

時にはポジションチェンジしてみてください。大きく変わります。

怖いですけど、現状にしがみついたら下がるだけですからね。やってみると小僧だと思っていた人の意外や意外な一面を見ることが出来たりしますので面白いです。

怖いから力量のない人に全く同じ環境を与えるのは×です。では力量ある、ない?って何でしょうか?オペレーションできる、できない?って何で測るのでしょうか?

けっして『手が早い』とか、『手馴れている』ことではありません!

オペレーションのできる、できないは抱えられる客数の差です。何人の顧客を1度に確実に再来店させられるか?の客数です。

最初はポジションのエリアを小さくして経験させてあげるといいですよ。

経験しないとできるようになりません。「まだまだだな…」なんて言っている間にできるだけ多くのことを触らせるべきです。

そうすることで全体像が掴め判断も的確になってきますし、抱えられる客数も伸びます。

接客がいいとか料理が旨いとか指標は色々ありますが、『客数が増えた!』ことに対して着目し実施することが大事です。いわゆる成功事例、これがLLSPECなのです。

売上上げるの大好き!宍戸でした。

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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築