生い立ち・経験の中でみながそれぞれの“良い店員像”を持っている!それらのほぼ全てが『売上を上げる』『客数を増やす』には直結しない!?むしろ逆行していることを知っている人は少ない。。。

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生い立ちや経験の中でみな“良い店員像”をもって接客しようとしている。容姿がよかったり、ものすごく人当たりがよかったり、絶妙なトークだったりと様々な持っているもので客数を増やそうとしている。。。


アスケンでもこんな話しますよ!

多くの人が持っている“良い店員像”のほとんどの場合は従業員(自身)対お客様(相手)が1対1の場合を想定している。周りと比較した場合、1対1の場合はたしかに秀でている場合が多い。

また、“良い店員像”は1人の相手に対して時間を有さないと成り立たない手法を指している場合が多い。しかし、店舗での1対1(従業員対お客様)とを絶対的と考えるとなるとなかこのシチュエーションは考えづらいものなのです。

1対1ということは『その他のお客様を“捨てる(放る)”』ということなのです。特に自店のピークタイム=人気の有る時間帯には店舗の従業員のほとんどは作業に没頭し、お客様を放ることをおこなっています。

働いている従業員は必死ですから忙しかった肉体的な疲労と労働の満足感で脳みそが充足されてしまっていて捨てた(放った)お客様のことはあまり記憶に残っていないのが常なのです。

あなたのお店の“1番人気のある時間”の現状がよいと思っている人は多くの場合、数字を好転させることはできないのです。人気のない時間帯に客数を増やすのはものすごく難しいことです。

売上に対してお店に立てる従業員の数は決まってきます。その状態でいかに1対1(従業員(自身)対お客様(相手))を作り出せるか?が技術であり、お客様(相手)1人に使用する時間がいかに短く出来るか?が技術なのです。

もちろん、時間があるときにはお客様(相手)1人に対してたっぷりと時間を掛けてコミュニケーションを楽しむべきです。しかし、それによってお店全体の数字が好転するかは全く別の話となるのです。

LLSPECはあらゆるの業種・業態の応対術の成功事例であり、経営意匠(売り方の設計図)、店舗レイアウト、店舗の物理的販売力、人的販売力、従業員教育、オペレーション、店舗での表現をつかって数字好転させた実績の元に確立された考え方と実施です。

売上上げるの大好き!宍戸でした。

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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築