すべての作業には意味がある

シェアする

130304 (2)

オペレーションというと「作業」だけのことと捉えられがちですが、接客や調理にだけ長けても決して意味がありません。それはほとんどの方が営利目的で経営や働いているからです。

オペレーションは確かに作業の集合体です。しかし、全ての作業、行動には意味があります。その結果として客数が増えるという答えがあります。

これがブレている人はマネジメントも甘く、上手く教育できなかったり雰囲気で伝えるしかできなくなります。

教育に時間がかかったり、対象者によって教育の程度が大幅に変わったりと教育する側の自身に合う合わないなどがでるのはそのせいです。

「なぜウチはいい人が採用できないのだろう?」と強く思っている人はこれらを改善すれば簡単に問題は解決します。要するに「いい人が来ない」のではなく「教育能力がない(低い)」ということなのです。

このようにオペレーションとマネジメントは密接な関係にあります。

作業の1つ1つの意味を上手く伝えられるようになると働いている人との意識が共有でき、モティベーションがあがったり離職率が減ったりと別の側面での効果も現れます。多くの方が悩むポイントだと思います。

来店したお客様を『捌く』ことは作業でしかありません。作業からオペレーションにしようとすると色々見えてきます。結構な売上のお店でも作業の段階の状況がありますが、そんなお店は儲かっていない場合が多々あります。

マネジメントする側のトレーナー育成が大事です。私はそんなことに重点を置いて本部・店舗のマネジメント体制を構築して数字好転を常に考えています。もちろん、LLSPECの知識と技術をつかいます。

ホールでは単なる『運び屋』、キッチンでは単なる『つくり屋』を育てるお店になってませんか?

売上上げるの大好き!シシドでした。

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
アスケン講座1

アスケン=収入を増やすことに特化した会員制の研究会です。
毎月『無料見学会』開催中!お気軽にお越しください!!

すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築