売上が上がらないのは出来ていないから・・・

シェアする

130815

アスケンでもこんな話しますよ!

何度か記事の中で触れていますが、店舗で働いているとほぼほぼ全力で働いていますから、自身が思ってるように動けているかはなかなか分かることができないのです。ほとんどの店舗はこの状態ですね。

お客様が入店する時点で店舗に対して「このくらいの時間で提供されるだろう」「このくらいの応対はしてくれるだろう」と勝手に思って入ってきます。どんなお店も個々に思われているのです。そこから大きく外れると顧客ストレスが生まれるわけです。前回来店時との差なんかもそれに当たります。

要するに、飲食店で働いているほとんどの人は顧客に対して顧客ストレスを与えていないか、再来店を促せているかは本当の意味分かっていないのです。だから、売上が上がったり、客数が増えたり、どのくらい利益を増やせるかなんて考えているけど実が伴わないので数字が好転するわけがないのです。

スポーツを引き合いに出すと分かりやすいと思います。協議を極めていくと必ずコーチなる人がいてアドバイスをくれます。そして、タイムや対戦成績を良くするためにそのアドバイスを聞いて成績を望みのものにしていきます。コーチなる人が居ない場合はほぼその人の持って生まれた能力に頼るしかなくなるわけです。

飲食店に客数を増やす天歩の才を持った人たちがぞろぞろ集まるかといったら、それは全く別の話になってしまいますね。天才でなくても普通の人たちが集まって来て働いているわけです。普通の人でも十分に飲食店の数字好転させられます。(笑)

世界や日本で一線級のスポーツ選手にはコーチなる人がいて普通の人(笑)にはいないと不公平ですね・・・

チェーン店にいくとスーパーバイザーという役職の人が店舗の外からアドバイスする人が居ます。この役職の数値責任は『売上高』なのです。飲食店経営の昨今から人件費削減でサーパーバイザー制度を廃止する企業も増えてきました。そんな企業は売上を落としてますね。

スーパーバイザーがいなくても自身が顧客として自店で食事をすることも十分外から自店を観ることです。また、店舗でのポジショニングを組み立てるときに店舗全体を見る扇のポジションをつくってO.J.Tを進めていけると成果は出やすいと思います。

実際は行動できていないから数字がつくれないことが多くの原因なのです。

アスケンでもこんな話しますよ!

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
アスケン講座1

アスケン=収入を増やすことに特化した会員制の研究会です。
毎月『無料見学会』開催中!お気軽にお越しください!!

すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築