その1 飲食店での売上が上がるメカニズムを知っている人は意外と少ない!オフェンスとディフェンスは表裏一体!!一心同体!!必要不可欠!!

シェアする

141024
飲食店の売上が上がるメカニズムを知っている人は意外と少ないかもしれません。1700店舗以上携わってきて売上を上げようと行なう行動がけっこうおかしなことになてしまっているケースは少なくありません。そんなことから今回はちょっとだけ『どうやって売上が上がっていくのか?』をお伝えします。興味ある方はまずは読んでみてください。


アスケンでもこんな話しますよ!

『売上を上げよう!』と思って行なうその行動は部分的にはあっていますが、成果が出ずらいことや成果が出るのに恐ろしく長く時間を要すること行なっていたりします。まずは頭を整理しましょう。

飲食店はほぼ全てのお店で売上0(ゼロ)はありません。ここが落とし穴なのです。赤字経営やギリギリの利益の中で「もう少し上げたい!」と思う考えは間違っています。そもそも、これらの状態を分析することが重要なのです。何を?そうです、『経営意匠』が合っているかをです。

『経営意匠』とはご存知の方も多いと思いますが、売るため(儲けるため)の設計図のことです。他の業種ではまずありえませんが、飲食店はどんなにがんばってって運営しても目標売上に達しなかったり、売っても儲からない状態が存在します。

調理時間だったり、ハードウェアだったり、FLコストの比率だったり、滞店時間だったりと原因は様々です。飲食店は仕入~消費(インストアマーチャンダイジング)の設計をつくることが最も重要で、どういう形で食材を仕入れてどう仕込みをして、どう調理して、どう提供するのかで売上と利益が変わります。

例えば飲食店で100席あるお店と50席あるお店はどちらが売上高が高いか?あなたはどう思いますか?多くの人は100席の飲食店の方が売上高が高いと思うはずです。答えはNOなんです。

実は『自店の最も人気のある時間帯にどれだけ売れるか』=『物理的販売力』によって決まってきます。それは決して席数や店舗の大きさに比例するものではなく、製造できる量によって決まります。調理時間やハードウェアの数でこの量が大きく左右されます。売価を下げすぎると物理的販売力は足りなくなり、売価を上げすぎるとニーズが半減していきます。

これらのことを中心に『経営意匠』を分析して改善(組み立て直し)することがメカニズムの第一歩なのです。

あなたのお店の『物理的販売力』は損益分岐点に達していますか?その2に続きます!

売上上げるの大好き!宍戸でした。

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
アスケン講座1

LLSPECのことが書かれた情報商材もありますよ。


 

現在発売中のリトルライオン発行の情報商材

売上を上げたい人にはコチラ!店舗のオペレーションと教えることが凝縮!!
飲食店売上構築ツール オペレーションガイドライン 19,800円 →14,800円(期間限定特別価格)

これから新規開業に臨む方は失敗開業しないために絶対に読むべし!
2013年飲食店開業マスターズバイブル 12,800円

 

 

↓ アスケンのフェイスブックページに「いいね!」で応援お願いします!!  ↓

アスケン=収入を増やすことに特化した会員制の研究会です。
毎月『無料見学会』開催中!お気軽にお越しください!!

すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築