「お客様に迷惑が掛かっちゃうから休もう!」飲食店でこれは正解か?

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「やべぇ!今日は人が足りないや!?・・・お客様に迷惑が掛かっちゃうな・・・」こんな経験したことある方は少なくないのではないでしょうか?選択は2つです。『お客様に謝りながらやる』と『休む』です。どちらも結果はいいとは言えないことも分かっている『究極の選択』ともいえる判断を迫られます。

アスケンでもこんな話しますよ!

従業員数足りない!営業したら確実に商品提供は遅れるだろうし、もしかしたら憤慨するお客様も居るかもしれない!?・・・怖いな。怖いな。顧客ストレスのオンパレードで2度と来てくれないお客様をつくってしまうかもしれない。。。

いろんな負の考えが頭を過ぎる瞬間です。サラリーマンなら「やるしかない!」と思えるかもしれません。もしかしたら上司に相談するかもしれません。その状況の上司はどう答えたらよいでしょう?店主だった場合は判断して『その日の営業はやらない』ってことも可能ですね。私も当の本人だったらできればやりたくないですね 笑・・・

正しい判断って一体何なのでしょうか?

食材が足りない、エアコンが壊れた、停電、etc・・・店を開けられない、開けたくない理由は数えたらキリがありません。答えから言うと基本的に今まで挙げてきた理由でお店を営業しないのはお店にとって損失にしかなりません。『お客様に迷惑を掛ける=足が遠のく』と考える方も多いと思います。

不備があって営業した場合、確かにそれはゼロではありません。しかし、その日突然お店を営業しなかったことの方が、お店にとって損失です。営業時間や営業日はお店とお客様の大事な約束で1番の底辺でもあります。それが履行されないと大変です。

実はお客様はそのお店が何時から何時まで営業していて何曜日が定休日なのかよく知らないのです!平日定休日のお店はお店の前まで行って「あれ、○曜日って休みだたっけ!?」とビックリするのです。また同じ経験をしたくないので足は遠のきます。

このように定休日があるお店は損失がある可能性があるので不利なのです。ましてや突然の休みは信頼がなくなりお客様の足が遠のく原因となるのです。「この店突然休むんだ・・・」こんなことが頭に浮かんだら完全に信頼なしです。

お客様に迷惑が掛かるなら、来店したお客様に入店前に「今日はこれしかサービスできないけどいいですか?」と聞いて営業すべきです。嫌な人はその日は利用しません。原因が別のところにあるので『一言』声を掛けてくれればほぼ納まるはずです。反対に「頑張ってるな」と応援される場合もあります。

どうしても定休日以外に休まなければならない場合は自店の来店頻度と照らし合わせて告知できるといいですね。紙を貼ったから終わりではなく、口頭で伝えることもプラスすると尚よしです。

最後に一言!お店を急に休むと信頼はなくなります。ボロボロでも営業するのが正解です。

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築