あれ!?あなたは誰と喋っているの?特にお客様は知らない人だから気をつけないととても失礼なことをしているぞ!

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店舗での接客は作業を進めながら行うのでお客様と会話する際になんらかの不具合が生じている。さらにピークタイムなどの特にスピードが必要となるときには顕著にその不具合が見られる。その不具合を顧客はあからさまに感じ取らないが、ひしひしと顧客ストレスとして蓄積されていっているのである。


アスケンでもこんな話しますよ!

ほとんどの店舗では作業のスピードが要求されます。要するにお客様1人当たりに掛けられる時間が少ないのです。ですから従業員はお客様に接客するときに色々なモノを端折って間に合わそうとします。

この状態は『捌く』とか『回す』のような状態で全く『再来店を促す』ということはそっちのけの状態のことです。けっして能動的に“そっちのけ”にしようと思って行動しているわけではなく、技術不足のために無意識にそうなっていっしまうのです。

さて、通常はどんなところで再来店の促しを端折るのでしょうか?ほとんどはお客様との会話を蔑ろにして捌くことに徹してしまうのです。

どういうことかと言うと、スーパーのレジで買物カゴに向かって「いらっしゃいませ」を言いながらカゴに手を伸ばしたり、コンビニのレジでレジに向かって「○○円でーす」とか、飲食店で注文するときハンディターミナルに向かって「ご注文は以上でよろしいですね」なんて誰に喋っているのか分からなくなってます。

LLSPECでは『対象対応』という技術があって、“対象”にたいして喋ります。人間は動物なので自身に話しかけられているのかは無意識のうちに深層心理で感じ取っています。それがストレスとなっていることがほとんどの飲食店で起こっています。あなたの人となりを良く知る仲の良い人ならば全く問題はありませんが、ほぼ初対面のお客様にそっぽを向いて話しかけて再来店を促すのは難しいのです。

こんなことを出来るようになると他は出来ていないので大きなアドバンテージになるはずです。

あなたは誰に喋っていますか?

売上上げるの大好き!宍戸でした。

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
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LLSPECのことが書かれた情報商材もありますよ。


 

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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築