「いらっしゃいませ!」は来店した全てのお客様に言うよね?

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130718

アスケンでもこんな話しますよ!

顧客は店舗を利用して多かれ少なかれストレスを感じています。このストレスが大きくなると客数は減っていきます。これを『顧客ストレス』と言います。逆に『顧客ストレス』を減らすことができれば客数は減りません。

客数は減るどころか増えていく現象が起こります。外的販売促進(集客活動)に対して内的販売促進がこの『顧客ストレス排除』なのです。

顧客ストレスには『入店できない』『提供の遅延』『無視』『温度』『臭い』などが存在しています。ほとんどの飲食店ではこれらの『顧客ストレス』が大きく発生しているにもかかわらず、排除せずに顧客に良かれと思われる行動を上乗せしていく手法が横行しています。だから、客数増という成果は絶対に出ないのです。

顧客ストレスの上位には『接客が悪い』とかは全く出てこないのです(笑)

飲食店で働くのは外から見ると華やかに見えます。働いている大部分がアルバイトの方で構成されているから難しい技術も必要無さそうにも感じます。ホールを担当する場合には次のような作業が必要です。

お客様が来店したら席に案内する『誘客』

お冷(おしぼり)を出し注文を聞く『オーダー』

厨房にオーダーを通す『オーダー通し』

厨房で出来上がった商品を分けて並べる『取り揃え』

商品を個別に運ぶ『提供』

お客様が帰った後に片付ける『バッシング』

料金をいただく『キャッシング』

この作業が1人の従業員に対して1人の顧客に対して行うものであるならば誰でもできますし、顧客もストレスを感じることなくできるはずなのです。1つ1つの作業自体はものすごく単純で簡単なものです。ただし飲食店の場合、従業員:顧客=1:多 だから顧客にストレスを与えずに作業することが難しいのです。

LLSPEC研修で「「いらっしゃいませ!」は来店した全てのお客様に言う?」と聞くと「言います!」と力強く答えてくれます。

注文を取りながら「いらっしゃいませ!」言えません…。

会計しながら「いらっしゃいませ!」言えません…。

言えても誰にどこに言っているのか分かりません。(笑) 「今まで何をやってきていたんだろう…」と落ち込む受講者の方もいます。

アスケンでもこんな話しますよ!

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
アスケン講座1

アスケン=収入を増やすことに特化した会員制の研究会です。
毎月『無料見学会』開催中!お気軽にお越しください!!

すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築