お客様が来店しなければ仕事がない!これが分からないと作業しか教えられないはず!!オペレーションは小さな作業の積み重ねだけれど分からないとその作業をする意味が間違ってしまっています!出来るかな?

シェアする

140319
お店で教育することはもちろんオペレーションです!オペレーションは小さな作業が集まって出来ています。どけど、多くの場合はオペレーションをやることの意味が客数を増やすことになっていないと教えることはすぐになくなってしまうはず。。。


アスケンでもこんな話しますよ!

こんばんは、関東は昨日、春一番が吹きいよいよ春だと思っていたら、今日は寒くてブルブル震えてました。。。

サポート先では月末に来て少しばかり数字が失速し、予測売上は超えていますが店長が望んだ数字には0.6%ほど達さない模様です。

卒業時期にきて従業員の方の入れ替わりで戦力はダウンしていますが、この数字は立派です。タイミングがよければ望んだ数字は達成したかもしれませんが、数字は日々の積み重ねでしかありません。

今月、たまたま達成して一喜一憂するのはお門違いです。

こちらのサポート先ではオペレーショントレーニングとトレーナー育成を進めています。新人従業員が多い中、徐々に成長“は”している状態です。なぜ“は”というかはド新人の期間を超えて「お店の雰囲気に慣れた」が正しいでしょう。

ハンディ操作を覚え、レジ操作を覚え、取り揃えを覚えていきますが、どうしても作業を覚えることに必至になりがちです。気がつくとその作業には「お客様の存在」はなくなってしまいます。

作業に追われ「いらっしゃいませ」は全員に言えない。
提供することに終われ商品チェックは甘くなる。
バッシングはどんどん後回しになる。

オペレーションはお客様を再来店するためにあります。

「いらっしゃいませ」を言われないお客様がいます。
完全商品ではないものを提供されるお客様がいます。
他のお客様の食べ終わった残骸を目の当たりにするお客様がいます。

お客様が来店しなければお店での作業は一切必要なくなるのです。あたりまえですが、なかなか気がつけないことなのです。

自身の担当する仕事をこなすことは大事ですが本当はそれは大事ではありません。再来店を促すことから外れたオペレーションは単なる作業として存在しています。

「いらっしゃいませ」も言えないお店はあたりまえですが数字が下がります。全ての店内での行動は意味があります。身体を動かすと満足感はありますから要注意です。

お客様を再来店させるのは美味しい商品を開発することでも接客を良くすることでもありません。

アスケンで飲食店を経営する仲間と飲食店で働く仲間と話してみませんか?

売上上げるの大好き!宍戸でした。

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
アスケン講座1

LLSPECのことが書かれた情報商材もありますよ


現在発売中のリトルライオン発行の情報商材

売上を上げたい人にはコチラ!店舗のオペレーションと教えることが凝縮!!
飲食店売上構築ツール オペレーションガイドライン 19,800円 →14,800円(期間限定特別価格)

これから新規開業に臨む方は失敗開業しないために絶対に読むべし!
2013年飲食店開業マスターズバイブル 12,800円

↓ アスケンのフェイスブックページに「いいね!」で応援お願いします!!  ↓

アスケン=収入を増やすことに特化した会員制の研究会です。
毎月『無料見学会』開催中!お気軽にお越しください!!

すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築