飲食店で速いって何だ?リンかけ志那虎みたいには手は速く動かない…

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飲食店の作業やオペレーションを私はよくスポーツに例えますが本当によく似ています。スポーツと同じで飲食店で働くってピンからキリまであると思います。働いている全員がお客様を増やす一員になることができたら、それは素晴らしい環境であり、売上も上り調子になっている状況になっているのだと思います。


アスケンでもこんな話しますよ!

『手が早い』って言葉をよく聞きます。「異性に手を出す」って意味ではなく笑、「料理の手際がいい」ということを料理人の方や職人の方の世界では指しています。単純に考えればどんなに手を速く動かしても2倍の仕事量とかにはなりません。分かっちゃいるけど止められないのが人間の性ですね。忙しくなると無意識に手を速く動かすことで間に合わせようとしてしまいます。笑

『リングにかけろ』知ってますか?ご存知の方も多いと思いますが、1980年前後に一世を風靡した車田正美氏のボクシング漫画です。通称『リンかけ』の登場人物“志那虎一条(しなとらかずき)”の繰り出す必殺技“ローリングサンダー”を想像してしまうのは私だけでしょうか?笑 なんと0.1秒に3発のパンチを打ち込みます!さらに改良して0.1秒に5発打ち込む“スペシャルローリングサンダー”も生み出しました。

志那虎がそれをできるようになったのは物凄い生い立ちと練習にあります。(原作を読んでください。)でもですよ!練習して人間離れした技?を習得できる可能性が高いならばまだしも、漫画じゃないから可能性は恐ろしく低いのはお分かりですね?俗に言う『職人技』っていうのがこれに当たるります。伝授しづらい(伝授できない)っていったら分かりやすいかもしれません。

では、手を速く動かす以外のことに着目しましょう。要はスポーツの最高峰と照らし合わせましょう。まずはフォームと軌道で、どんな状況でも同じ動きが出来ます。そのため失敗が極端に少ないのが一流選手です。だから一目瞭然、どんなに動きが早くても見れば本物かどうか分かります。

本物は限界点が高いってことです。そもそも、いっぱい売るためには人をたくさん使うのが飲食店の性です。ですから、全体を見て動けることが重要です。自身の仕事だけ進めようとすると不具合が起こります。

スポーツでも飲食店でも一流選手は「おぉ!すごい!!!」と見えるよりは、「派手ではないけど知らない間に処理しちゃってる・・・」と言った感じです。見ていてムリやムラやムダがないので動きが美しいですね。派手な動きは一瞬目を惹きますが、逆の作用が起こっていることが多いのです。

手を速く動かして間に合わせようとしてませんか?速くなりませんよ。笑

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築