現場語に翻訳!

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20130301232939店舗では経営者からの指令を具現化します。その思惑はストレートには現場に伝わらないことが物凄く多くあります。

現場で一緒に汗して働かない経営者からの命令を翻訳するのが中間管理職や店長の仕事だと言っても過言ではありません。

経営の時間軸と店舗運営の時間軸が違うために起こることです。私も前職で現場から本部勤務になった時に現場から総スカンを喰らった経験があります(笑)

経営と現場の板挟みにあって苦しんだ時期もありましたが、その時は会社を悪者にして凌いでいました。それを超えると「現場語」に翻訳して話せるようになりました。

私が携わった多くのお店では現場語が話せないために上手く働けない環境に陥った店舗をよく見受けます。

この状態はまるで「他人事」のような会話なのです。何がそう聞こえるかというと、行動への落とし込みがまったくないのです。

飲食店の店舗ではまず複数人数で働き、ルールに則って働きます。ただし、前述した思惑を具現化できる。即ち従業員が動けるか?が一番難しいことなのです。

飲食店で働くこと自体は然程難しい作業はありませんし、現代の飲食店舗の大半はアルバイトの方で運営されています。

しかし、客数を増やしていく、永続的に利益を得るなどをするとなるとその場しのぎの行動や人それぞれの感性に任せるなんてわけにもいかなくなりますね。

現場に近くなればなるほどマネジメントする人間がより具体的な行動に落とし込む必要がでてきます。

けっこう大事ですので自身の周りを見回してみてくださいね。

もしかしたらあなたも「あの人いつも何言ってるのか全然分からない…」なんて陰で言われて上手くいってないかもしれません(笑)

あなたの会社には「現場語」に翻訳できる人はいますか?

売上上げるの大好き!宍戸でした。

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築