『応対の三種の神器』接客がいいと言われる人、再来店の促しが上手い人は必ず使いこなしている技術!けっして人当たりが良いとか見た目が美しいとかではありませんよ。

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いわゆる『接客のいい人』とはどんな技術を持った人なんでしょうか?多くの場合は人当たりがいいとか人間的にいいとかを重視しがちです。しかし、少し客数が増えたらそんなのはかるく消し飛ばされてしまいます。我流は限界が低いことを知っていますか?


アスケンでもこんな話しますよ!

サービス業で再来店を促せる人は必ずこれが出来ています。『応対の三種の神器』とも言えます。LLSPECの応対研修ではこれ以外要求しないといっても過言ではありません。

ソ音接客、対象対応、アイコンタクト。この3つの技術をつかって顧客応対して最終的には再来店という結果があります。『ソ音接客』とは気持ちのいい音で相手と話しましょう。応対しましょう。という音程の目安です。相手を気持ちよくさせられる人は実に気持ちのいい声色で伝えてきます。

『対象対応』とは相手(対象)に向かって喋ることです。従業員としての『対象』とはお客様であったり従業員です。忙しかったりすると誰に向かって喋っているのだか分からないくらいのときもあります。さらに知らない人には「こんなもんだろう」では冷たく粗雑に感じます。実は店舗では作業に追われてほとんどの人が確実にできないことなのです。

『アイコンタクト』人間実は言葉よりも目で伝えているんです。がっつりいいポイントで目が合わないと同じ作業をしていても相手に対して何も残せないで終わってしまいます。やってるつもりの人は多く居ますが相手が自身の目を見てくれて目と目で通じ合うことがそれなので、見つめることと勘違いしている人も多く居ます。

応対の上手い下手。再来店の促しが得意だという人の中でいわゆる『キャラ売り』がそのことだと勘違いしている人は少なくありません。客数が少ないときはどんなやり方をしてもできるのです。

この三種の神器を使いこなせないと限界は低いのです。『キャラ売り』や『個人技』は伝授するのが非常に難しいものです。この三種の神器は面接して採用された人で教えて出来ない人はいません。だからどんなに客数が増えても『いい人が来ればねぇ…』なんてことにはならないのです。

今現在、従業員の質が良いとか悪いを考えるよりも教育してこれらの技術を伝授できることがすごいことなのです。『飲食店売上構築ツール オペレーションガイドライン』に詳しく書かれていますので読んでみてくださいね!

売上上げるの大好き!宍戸でした。

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築