店舗オペレーションは何事もスピードが速いことに越したことはない。ただし、作業1つ1つが雑になっては本末転倒。。。

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オペレーションはスピードが大事な要素であるのは間違いない。しかし、速さを追うと動作1つ1つが雑になる。ゆくゆくは速く雑にやることを選んだり、遅く丁寧にやることを選ぶことをする。結局、最後にはゆっくり当たり障りない状況を選ぶ。要するに抱えられる客数の少ない人数なのである。。


アスケンでもこんな話しますよ!

店舗で売上を上げるということは客数を増やすことが確実なのです。特に店舗で働く従業員には『目の前のお客様を再来店させる』こと以外には要求できないはずなのです。

再来店阻害要因の第1位は何度もお伝えしている『提供時間の遅延』。そして第2位は『無視』です。これらは『顧客ストレス』として顧客が感じ、その大小によって来店頻度が長くなったり、2度と来店しないお客様をつくってしまいます。コチラの記事でも再来店阻害要因について触れていますので参考にしてください。

LLSPECではこの顧客ストレスを限りなく0(ゼロ)にすることを行い、再来店確立を伸ばして行きます。顧客ストレスはピークタイムに発生し易く、店舗の1番人気のある時間帯なのです。その時間に再来店を阻害する行動を行ってしまうので致命的なのです。

だったら、たとえ雑であっても速いほうがいいのではないか?と考えてしまうかもしれません。しかし、知識なしにお客様に対するときの動作の速度を上げると『端折り』というものが必ず起こります。要するに大事な部分を削ることで、その大事な部分は『無視』することなのです。

LLSPECでは『(相手の)反応したのを見届ける』と書かれています。私は『見切りが早い』という言い方で受講者に伝えます。対する相手の存在を全く無視して行動をしてしまうのは、相手にとってはけっこうなストレスを受けます。

ゆっくり=丁寧に接客出来るは当たり前のことです。だから、速く手を打つ技術や相手を速く反応させる技術がものすごく重要な要素になるのです。LLSPECも中級、上級となると『速くやっても=丁寧に接客出来る』を行えるようになります。これが単なる『接客』ではなく、オペレーションと連動している『接客応対』というものなのです。

要するに1人の従業員が同時に抱えられる客数の数が増えること=再来店の促しが容易になるのです。

売上上げるの大好き!宍戸でした。

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
アスケン講座1

 

LLSPECのことが書かれた情報商材もありますよ。


 

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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築