飲食店経営で接客をよくするということ

シェアする

130721

アスケンでもこんな話しますよ!

客数を増やそうと自店のレベルアップを図る経営者や店舗責任者は少なくありません。

商品(料理)の質を良くしたり、接客のレベルを上げたりとQ.S.Cの向上こそが成功の鍵と言わんばかりに昔のバイブルを神話として信じ続けてガシュガシュ突き進めるお店は結構あるんではないでしょうか?真面目に客数を増やそうとする店舗は特に『何かやること』を模索して、真面目だから盲目に朴訥に実施して進めていくことを選択してしまうのだと思います。

接客を良くして客数を増やすことを例に挙げてみましょう。

たとえばあなたが牛丼店を利用したとします。どのくらいの提供時間だと思って入店しますか?1分ですか?5分ですか?

15分はどうですか?怒りますか?

30分はどうですか?暴れたくなりますか?そして、提供時にニッコリわらってアイコンタクトばっちりだったらどうですか?殺意が芽生えますか?(笑)

接客を良くするってこういうことです。

だから、接客を良くしても客数は伸びないが答えなのです。「そんなこと言ってないよ!」と言われる方もいると思いますが、例に挙げた1分か5分か分かりませんが、決めてそれを守ることが重要なのです。

売り手目線の行動と私は言いますが、顧客ストレスがマイナスの場合に顧客にとってプラスのことを上乗せしてやると逆効果になるのです。

飲食店の根本は『完全商品の時間内提供』です。

完全商品とは味、ボリューム、温度、盛り付けの全てを含みます。出来立ては美味しいかもしれないけれど、提供されるまでに冷めていたりや楽して売ろうとつくり置きして本来の商品とは違うというお店は少なくないのです。

時間内とは『顧客が「このお店はこのくらいで商品が提供されるだろう」と勝手に思う提供時間』のことで、顧客が勝手に想像します。これが店舗とお客様の最低限の契約なのです。

あなたのお店はどうですか?

アスケンでもこんな話しますよ!

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
アスケン講座1

アスケン=収入を増やすことに特化した会員制の研究会です。
毎月『無料見学会』開催中!お気軽にお越しください!!

すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築