初期教育を終えて~LLSPEC

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店舗の数字ばかりに着目してしまうとマネジメント手法や接客レベルの向上、客単価増などにとらわれがちになる方も少なくないはずです。

飲食店で数字が伸びるプロセスは基本は客数増です。店舗の従業員が確実に再来店を促すことができることです。数字が伸び悩む店舗の多くはこれができないでいます。

店舗で売上や利益、ましてや人件費率や分配率なんて、まさか用いている方はいないですよね。今まで使っていたこの数字を使わなくなったことで店舗の従業員が働きやすくなることが今までの実感としてあります。

つまり数字が好転したということです。

特に売上高は何をした結果そうなったかは店舗側からは非常に分かりづらいのです。店舗で要求するのを再来店と絞ると実行動に置き換えられるようになるという非常に単純な原理です。

現状、売上高の誤差の中で一喜一憂するする日々を送っている店舗責任者も少なくないはずです。

ホールの従業員を新規で採用するとします。

ハンディの操作ができること  取り揃えができること  料理提供ができること  レジが操作ができて会計ができること

この作業ができるようになったら、ほとんど教えること、要求することはなくなってしまうのではないかと思います。

この話をすると店長にはいつもムッとされてしまいます。(笑)

「あいつは良い」「あいつは悪い」と従業員評価もしてますし店長っぽいことはやっています。ただし、初期教育が終わるとやることがないのが真実なのです。

これも気がつくと楽に数字好転できるきっかけになるはずです。

私自身も店長時代にはこの状態を経験したことがあります。十分、仕事を全うしていると威張っていたくらいです。(笑)

この状態のとき私自身の担当店舗はどうだったか?それは運任せだったにすぎません。当たり前ですよね。従業員1人1人飲み込みも違うし、筋がいい人・悪い人、色々な人がいるから「いい人が来れば」状態はまあまあ…

採用した人の大半が自身の御眼鏡に適う人手なかったら数字は下がるに決まってますよね!だから『運』なんです。(笑) 採用も厳しい飲食業界だからこそどんな人でも戦力化できなければならないと私は思います。

そんなことで考え出されたのがLLSPEC(エルエルスペック)です。

LLSPECでは接客とは言いません。あくまでも応対という言葉を使います。この応対の中で三種の神器的な技術があります。それは

ソ音接客  対象対応  アイコンタクト

誰でにでもできる特にこの3つを磨くことを具体的に要求していくと客数が増えていくのがLLSPECの考え方なのです。

最高実績は2ヶ月で4.7倍の売上高になりました。信じられないかもしれません。

売上上げるの大好き!シシドでした。

まずはこのページを読んでみてください。http://assp1.little-lion.com/
アスケン講座1

アスケン=収入を増やすことに特化した会員制の研究会です。
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すき家チェーンにに創業間もないころに新卒2期生として入社。㈱ゼンショー(2016年現在フードサービス業日本一の規模を誇る)
店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任し、現在のシステムの礎をつくり上げる。
1994年独立し(有)リトルライオンを設立。店舗ビジネスを中心に上場企業から個人店までサポートし、数字好転させる。
専門は店内オペレーション構築、店舗レイアウト構築